できること
善経営デザインがご支援できること
経営・業務改革を推進したいリーダーの方に向けて、経営×IT×価値づくりの企画から実行までを支援します。
経営・業務改革の伴走支援
構想から実行、定着までを通して、改革を成果が出るところまで一緒に進めます。
管理の仕組みづくり(構造化)
役割・進捗・成果が見える管理の仕組みを整え、幹部・ミドルの負担を軽くします。
労働生産性・人時生産性の向上
単なる効率化ではなく、未来の余力を生む価値づくりとして生産性向上に取り組みます。
課題ツリー/業務フロー作成
目的から逆算して課題を分解し、業務の流れを見える化して、取り組む順番を明確にします。
IT・DX導入前の整理・設計
基幹業務システムの再構築を数多く支援した経験から、導入前の業務と要件を整理します。
お客様価値の設計(VE)
お客様が価値を感じる理由を言葉にして整理し、ブランドづくりや投資判断の根拠を形にします。
営業支援法人営業の戦略立案・実行支援は、代表の個人事業「善コンサルティングオフィス」でお受けしています。くわしく見る
対応業種製造業/流通サービス業(福祉用具貸与業など)/ソフトウェア企業改革を推進したい企業様であれば、業種を問わずご支援します
よくあるお悩み
こんな状態になっていませんか?
改革プロジェクトが止まるのは「なぜ」?
構想・実行・定着が分断されると、
改革は途中で止まり、元に戻ります。
【構想】目的が共有されていない
- なぜ今やるのかが不明確
- IT導入・効率化が目的化
- 現場が自分ごとにならない
【実行】実行の設計がない
- 誰が・いつ・何をやるか曖昧
- 業務フロー・役割が未整理
- 進捗・成果が見えない
【定着】やり続ける仕組みがない
- 振り返りが形骸化
- 改善が個人依存
- 外部支援が抜けると止まる
お役立ち資料
貴社の改革は、どこで止まりやすいか。
15問で確かめてみませんか。
「改革が止まる会社の自己点検シート」は、構想・実行・定着の3つの段階を15問で点検する資料です。これまでの支援で、改革が止まる原因になりやすかった点を★の問いとしてまとめています。所要時間は約10分です。
事業会社の経営者・改革を進める方を対象に、内容を確認のうえメールでお送りしています。
課題ツリーとVEの視点
課題を「思いつき」ではなく、
構造で整理します。
VE(価値工学)の考え方を応用し、目的(何のためにやるのか)と手段(そのために何をするのか)の関係を「課題ツリー」として整理します。目的から逆算して課題を分解し、やるべきことの優先順位を見える化します。
- 本当に取り組むべきテーマが明確になる
- 現場が「なぜやるか」を理解できる
- 改革の軸がぶれにくくなる
課題ツリー(目的-手段の関係図)の例
何のために
VEは「コストを下げる」ためではなく、機能(目的)とコストの関係で「価値を最大化する」ための考え方です。
選ばれる理由
成果が出るまで、一緒に手を動かして「やり切る」
経営×IT×VE(価値づくり)を一体で扱える
計画だけで終わらせず、実行まで進める
現場が腹落ちするまで伴走する
支援の進め方
改革を「やり切る」ための伴走プロセス
企画・構想(目的をそろえる)
- 改革の目的・背景を言語化
- 経営と現場の認識合わせ
- 改革テーマと優先順位の整理
実行(進め方を設計する)
- 課題ツリーによる構造整理(VE視点)
- 業務フロー・役割の整理
- 管理指標の設計
定着(回り続ける仕組みへ)
- 振り返り・評価の仕組み化
- 改善アクションの定例化
- 自律的に回る組織づくり
支援事例
改革が動き出した会社
事例1(匿名)|ITソフトウェア企業
- 支援前
- 業務改革が進まず、管理が属人化・形骸化していた
- 取り組み
- 課題ツリーで「本当に解くべきテーマ」を見える化し、VEの視点で優先順位を整理
- 支援後
- 常に立ち返る拠り所が得られ、改革が進みだした。ゴールが明らかになり、従業員から能動的に改善提案が出るようになった
事例2(匿名)|福祉用具貸与サービス
- 支援前
- 拠点ごとにやり方が異なり、管理がブラックボックス化していた
- 取り組み
- 「自分たちは何のために存在するか」という大目的を起点に、課題ツリーで分解・整理
- 支援後
- 4つの軸で会社の長期戦略の方向性を次世代幹部社員とともに見える化し、改革の道筋を示して実行中
研修・セミナー幹部社員・次世代リーダーの育成研修、商工会議所でのセミナー・研修も行っています。
- 経済産業大臣登録 中小企業診断士
- ITコーディネータ
- VEスペシャリスト
- G検定、生成AIパスポート
- 中小企業基盤整備機構 ハンズオン支援アドバイザー(IT/DX)
- デジタル庁 デジタル推進委員
- 文京区中小企業経営協会 理事
代表メッセージ
なぜ伴走支援にこだわるのか
代表の奥山です。私は約30年、製造業を中心に200社以上の業務改革プロジェクトに関わってきました。多くの現場で見てきたのは「計画は立派でも、実行されず、定着しない」改革の現実です。
改革がつまずく原因は、能力や努力にあるのではなく、構想・実行・定着が分断され、現場が腹落ちしていないことにあります。私はお客様と同じ目線で考え、成果が出るところまで伴走する支援を大切にしています。
そのため同時にご支援できる企業様の数は限られますが、一度お付き合いいただいたお客様とは、複数年のスパンで一緒に改革を進めています。
奥山 善久株式会社善経営デザイン 代表取締役