
改革が進まない本当の理由は戦略ではなく
「仕組みの設計」
にあります
ITを入れても現場が変わらない
管理の仕組みがなく、幹部・ミドルが疲弊している
—— それは よくある「改革の失敗パターン」 です
善コンサルティングオフィスは
構想・実行・定着を分断しない「伴走型支援」により、企業改革を
成果が出るところまで
やり切ります。
✔ 中小・中堅企業の改善・改革の伴走支援
*年商10〜200億円規模の企業を想定
✔ 経営・業務改革を推進したいリーダー向け
✔ 経営×IT×価値づくりの企画・実行支援
これまで、200社超の企業の改革プロジェクトをご支援してきました。
こんな状態になっていませんか?
✔ 改革プロジェクトを立ち上げたが、現場が動かない
✔ IT導入後、結局Excel・属人化に戻っている
✔ 管理の仕組みがなく、幹部・ミドルが疲弊している
✔ 生産性を上げたいが、何から手を付けるべきか分からない
✔ 外部コンサルを入れたが「資料だけ」で終わった経験がある
➡ もし一つでも当てはまるなら、続きをご覧ください。

今の悩みを30分で整理しませんか。売り込みはいたしません
改革プロジェクトが止まるのは「なぜ」?
多くの企業で起きている失敗は、
個人や現場の問題ではありません
—— 構造の問題です
よくある失敗の構造
【構想】
目的が共有されていない
✔ なぜ今やるのかが不明確
✔ IT導入・効率化が目的化
✔ 現場が自分ごとにならない
【実行】
実行の設計がない
✔ 誰が・いつ・何をやるか曖昧
✔ 業務フロー・役割が未整理
✔ 進捗・成果が見えない
【定着】
やり続ける仕組みがない
✔ 振り返りが形骸化
✔ 改善が個人依存
✔ 外部支援が抜けると止まる
➡ 結果:改革が途中で止まる/元に戻る
問題は「人」ではなく「仕組み(構造)」
仕組み(構造)を変えれば、行動は変わります
課題を「思いつき」ではなく、構造で整理するとどうなるのか
多くの改革プロジェクトでは、
「思いついた施策」や「流行の手法」から検討が始まります。
しかし、それではなぜやるのか/何を優先すべきかが曖昧になり、改革は途中で止まります。
—— 善コンサルティングオフィスでは、
VE(Value Engineering:価値工学)の考え方を応用し、
✔ 目的(何のためにやるのか)
✔ 手段(そのために何をするのか)
の関係を 課題ツリー(目的-手段の関係図) として整理しています
課題ツリーとは何か
表面的な問題ではなく
✔ 目的から逆算して課題を分解する
✔ 「やるべきことの優先順位」を見える化する
手法です。
これにより、
✔ 本当に取り組むべきテーマが明確になる
✔ 現場が「なぜやるか」を理解できる
✔ 改革の軸がブレなくなる
という効果が生まれます。
VEの視点とは
「コストを下げる」ためではなく
機能(目的)とコストの関係で「価値を最大化する」ための考え方です労働生産性の向上も、
単なる効率化ではなく
未来の余力を生むための価値づくりと捉えています

VE視点で自社の課題を30分で整理してみませんか?
善コンサルティングオフィスが選ばれる理由
✔ 経営×IT×VE(価値づくり)を一体で扱える
✔ 計画だけで終わらせない
✔ 現場が腹落ちするまで伴走する
—— 成果が出るまで、一緒に手を動かして「やり切る」
それが善コンサルティングオフィスの支援スタイルです
改革を「やり切る」ための伴走プロセス
フェーズ1|企画・構想(Whyを揃える)
- 改革の目的・背景を言語化
- 経営と現場の認識合わせ
- 改革テーマと優先順位整理
フェーズ2|実行(Howを設計する)
- 課題ツリーによる構造整理(VE視点)
- 業務フロー・役割整理
- 管理指標(KPI)設計
フェーズ3|定着(回り続ける仕組みへ)
- 振り返り・評価の仕組み化
- 改善アクションの定例化
- 自律的に回る組織づくり
ご支援事例①(匿名)|ITソフトウェア企業
| Before | Approach | After |
|---|---|---|
| 業務改革が進まず、管理が属人化・形骸化 | 課題ツリーで「本当に解くべきテーマ」を可視化し、VEの視点で優先順位を整理 | ✔ 常に立ち返る拠り所が得られ、改革が進みだした ✔ ゴールが明らかになることで、従業員から能動的に改善提案が出るようになった |
改革の道筋をVEで「構造化」することで、結果として従業員の自律化が促されました。
ご支援事例②(匿名)|福祉用具貸与サービス
| Before | Approach | After |
|---|---|---|
| 拠点ごとにやり方が異なり、管理がブラックボックス化 | 自分たちは何のために存在するか、という大目的を起点に課題ツリーで分解・整理 | 4つの軸で会社の長期戦略の方向性を次世代幹部社員で見える化し、改革の道筋を示し改革実行中 |
詳細は、ブログ 労働生産性 シリーズ第3回で書いた「ロジックツリーで課題解決|労働生産性を最大化する方法」もご覧ください。
このような業種・領域をご支援できます
対応業種
✔ 製造業
✔ 流通サービス業(福祉用具貸与業など)
✔ ソフトウェア企業
➡ 改革を推進したい企業様であれば、業種を問わずご支援をいたします
支援領域
✔ 経営・業務改革の伴走支援
✔ 管理の仕組みづくり(構造化)
✔ 労働生産性・人時生産性向上
✔ 課題ツリー/業務フロー作成
✔ IT・DX導入前の整理・設計
✔ 営業戦略の立案と実行(売れる営業組織づくり)
代表メッセージ|なぜ伴走支援にこだわるのかお伝えします
善コンサルティングオフィス代表の奥山です。
私は約30年、製造業を中心に200社以上の業務改革プロジェクトに関わってきました。多くの現場で見てきたのは「計画は立派でも、実行されず、定着しない」改革の現実です。
改革が失敗する原因は能力や努力不足ではありません。構想・実行・定着が分断され、現場が腹落ちしていないことにあります。
私はお客様と同じ目線で考え、成果が出るところまで伴走する支援を大切にしています。
なので、同時並行で多くの企業様はご支援できませんが、一度お付き合いいただいたお客様は複数年のスパンで一緒に改革を推進中です。

資格・実績について
✔ 中小企業診断士(経営・業務改革支援)
✔ ITコーディネータ(デジタル化・DX推進支援)
✔ VEスペシャリスト(製造・サービスの価値づくり支援)
✔ IT業界 約30年(豊富なB2B営業経験をもとに営業力向上支援)
✔ 200社以上の業務改革支援実績(基幹業務システム再構築支援)
※特定ツールの販売・押し売りは行いません
まずは、今の状態を整理するところから始めませんか

改革は、いきなり大きなことを始める必要はありません。
- 何が問題なのか
- どこで止まっているのか
- 何から手を付けるべきか
これを 30分で一緒に整理するだけでも、
次の一手は見えてきます。
今の悩みを30分で整理する無料相談いたします
一緒に改革を成功させましょう
