DX推進

AXはDXと何が違うのか? ― AI時代の経営変革を改めて考える

新たな言葉に振り回されず、変革の本質を捉えるはじめに ― AXという言葉への違和感最近、「AX(AI Transformation)」という言葉を耳にする機会が増えてきました。生成AIの急速な普及を背景に、AIを活用して企業の業務やビジネス...
DX推進

AI実装型の伴走支援とは? ― 生成AIが変える中小企業DXの新しいかたち

最近、AI業界で「FDE(Forward Deployed Engineer)」という職種が注目されています。FDEとは、顧客の現場に深く入り込み、課題発見からシステムの開発・実装まで一貫して担うエンジニアのことです。この考え方を知ったとき...
DX推進

生成AIでノウハウの型づくりが速くなった ― 今日いただいた2つのお褒めの言葉

今日は、2社のお客様からうれしいお言葉をいただきました。どちらも生成AIを使って、私たちが持っていたノウハウを「型」にした取り組みです。その内容をご紹介します。事例1:ひとりで担ってきた経理・労務の仕事を、標準業務手順書にまとめる従業員30...
DX推進

G検定取得。

G検定に合格しました。AIやディープラーニングの仕組みを学び、生成AIパスポート、DS検定、ITストラテジストへ学びを広げながら、AI活用によるコンサルティング業務の効率化とDX支援を進めていきます。
ITC

3年目のご挨拶

独立して3年目を迎えることができました。 これまで関わっていただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。 振り返るとこの2年間は、「経営×IT×価値づくり」を軸に、現場に入り込みながら試行錯誤を重ねた時間でした。 ブログでも発信してきた通り、...
ブログ

VEスペシャリスト受験→合格

先日、Value Engineeringの上級試験、VEスペシャリスト試験を受験してきました。診断士の二次試験のような、久しぶりの筆記試験。年のせいか、記憶力の低下を感じる今日この頃。出題範囲を反復練習で覚えるのに苦労しました。結果は最遅1...
テーマ別記事

中小企業経営者が労働生産性の向上にどう取り組むか(VEの活用)

「業務改善やDXに取り組んでも成果が出ない」と悩む中小企業経営者必見。労働生産性の向上は現場任せでは成功しません。VE(価値工学)の視点を用い、DX・人材育成・改善を一つのストーリーとして繋ぎ、経営者が「何を選び、何を捨てるか」を決めるための判断基準を解説します。
ブログ

御祈願2

先日、2年目の御祈願に行ってまいりました。熊手も少しだけパワーアップしましたっ♪9月に法人も設立したので、そちらの名前で祈願いたしました。暫くは支援の内容によって個人事業主と併用してまいります。独立して2年目も、早いもので年末を迎えています...
テーマ別記事

人材育成戦略で現場を劇的に変え生産性向上を図るには

中小企業経営者に知ってほしい現場力UPと労働生産性向上を実現する人材育成法を徹底解説。OJTとOFF-JT、SECIモデルの導入事例・具体的な改善策が満載。これを読めば人材育成問題を解決できます。ポイントは3つです。
テーマ別記事

労働生産性の計算式:価値づくりと一体で取り組む

労働生産性は目的ではなく価値創造の手段。効率と付加価値をどう両立させるか。VE発想を経営に応用し、中計に落とし込む実践法を解説。